


総合物流企業として長年培った経験とノウハウを活かし、お客様のニーズに沿ったロジスティクス・システムを構築し、物流作業の効率化と物流コストの削減を実現する3PL(サード・パーティ・ロジスティクス)を提供しております。
また、豊かな環境を次世代に引き継ぐため、環境保全と循環型社会の実現を目指した事業活動を積極的に推進しております。環境に優しいカーフェリー輸送を採用し、環境負荷の軽減に寄与するモーダルシフトを進め、環境保全を意識したロジスティクスをお客様に提供しております。さらに、長年培ったセメント輸送のノウハウを活かし、各種産業廃棄物をリサイクル工場まで安全・確実・スピーディーに輸送する静脈物流システム(廃棄物海陸一貫輸送)を構築し、循環型社会を支えております。
3PL(サード・パーティ・ロジスティクス)
「5つの強み」を生かしたAZUMAのロジスティクス・ソリューション
物流システムの構築は企業にとって大きな課題であり、システム構築の成功は企業の業績を大きく左右します。
そのシステムが効率的なほど、物流コストの削減やお客様満足度が向上し、結果として企業競争力を高めます。
お客様の物流システムを分析し、より効率的なロジスティクス・システムを構築します。
AZUMAが提供するシステム構築のメリットと流れ
お客様の物流の分析を行い、ニーズや問題点を抽出し、最適なロジスティクス・システムをご提案します。
システムの構築後も引き続き分析・提案を行っております。
- メリット1 効率的なコストの削減、可視化
- メリット2 お客様満足度の向上
- メリット3 コア事業への経営資源の集中
環境ソリューション
埋設副産物・循環資源物輸送
建設発生土・汚染土壌の海陸一貫輸送
全国の建設現場から発生する建設発生土や汚染土壌は、洗浄やセメントリサイクル等適正な処理が必要です。当社では、発生地から港までの陸上輸送、港での保管および船舶への積替え、そして船舶での海上輸送を一貫して行っております。
RPF(廃プラ固形燃料)の海陸一貫輸送
都市部の中間処理施設で製造されたRPFを、オープントップコンテナに積載し、内航コンテナ船を利用して、海陸一貫で輸送しております。RPFは、燃焼効率が高いため、燃料としてリサイクルされております。
リサイクル製品輸送

汚泥炭化物輸送

流動化処理土輸送
下水道汚泥炭化物の陸上輸送
下水汚泥は炭化することで燃料として再利用が可能であり、CO2の削減効果などから、今後新たな化石燃料の代替品として期待されています。当社は、国内初となる下水汚泥炭化物を、東京都東部スラッジプラント汚泥炭化事業施設から火力発電所まで輸送しております。
流動化処理土の陸上輸送
建設現場で発生する泥水状の土は、流動化処理土(裏込め材)としてリサイクルされます。
リサイクル製品である流動化処理土を各建設現場まで輸送しております。